ゲップが出ない赤ちゃんの話(後編)_by妻

前編で3つの方法をご紹介しましたが、私が最終的に安心して寝れるようになったのはこの方法のおかげです。

ギューっと縦抱きする方法

・赤ちゃんを縦抱きにして、ギューっと抱きしめるように体の中心に密着させます。そのままの体制で5分。先生曰く、これでゲップが出なければ寝かせて良いとのこと。「ない袖は振れないからね、そんな心配しなくて大丈夫よ」なーんとシンプル。
私はこれをやりながら背中をさすっていましたが、出ない時もありました。
縦抱きにして、ミルクがしっかり胃の奥まで落ちるイメージをして・・・
「よし出ない。寝るか」これです。笑

結局

慣れのような気がします。笑
最初は心配で夜も眠れない。私が起きたら死んでいるんじゃないか。そんな不安な夜を毎晩過ごしました。(ほぼ寝れてない)
でも、死んでない。ゲップしない日も死んでない!その繰り返しで私自身が慣れていったような気がします。

その他の対策

ゲップが出ない時に寝ゲロしないよう、様々な商品も出てますよね。
・斜めの枕

吐き戻し防止枕 日本製 洗える スリーピングピロー ベビー枕 6重ガーゼ ラッピング可 【赤ちゃん ベビー用品】

価格:3,740円
(2020/11/12 22:50時点)
感想(15件)

ちなみに私はこういったものは買ってません。実際ゲップをうまく出せないのは最初の数ヶ月なので、心配すぎて寝られない!という人以外は必要ないかな。と。

吐いたものが気管につまらないように、バスタオルなどを丸めて赤ちゃんを横向きに寝かせる方法も。これに関しては私は実際に試してないので、別のサイトで調べてみてください。

まとめ

色々と挙げましたが、最終的に私は4の先生に教えてもらった縦抱き5分を実践していました。もしかしたら心配しすぎなのかもしれない・・・寝ゲロで死んじゃうことはないのかもしれない・・・そんな気持ちを縦抱きの5分の間に私に伝えようとしてくれたのかもしれません。
子どもが3ヶ月〜4ヶ月になるとゲップをしなくても「まあ、死にゃせんか」と思えるようになりました。
でも!生まれたばかりの新生児って、本当自分じゃ何にもできなくて、か弱くて、私が見てないと死んじゃう!って思わせられるんですよ。

世の中の眠れないお母さん達が少しでも安心して寝れますように・・・